持続可能な開発目標とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。山久はSDGsの実現に貢献します。

お米の消費拡大を通じて農業に貢献

日本の主食であるお米の消費拡大は、田んぼの維持や耕作放棄地の再生につながります。また、国産米を中心とした和食を食べることは、食料自給率のアップにもつながります。日本の食料自給率は38%、これは主に自給率が高いお米の消費が減っていることが理由です。国産米を食べて食料自給率を上げることは、世界に左右されることなく食料を安定的に確保することにつながります。

お米の消費拡大を通じて農業に貢献

生産地域の子供たちのイベントなどに出店を行い、お米を通じて郷土や農業に興味・関心をもってもらえるように働きかけています。
自分を育んだプロセスである故郷や米食文化を正しく理解し、誇りを持つことで子供たちが持続可能な未来を創造するきっかけとなって欲しいと願っています。

女性社員が多い職場環境

山久で働く従業員の7割が女性です。女性がリーダーとして、いきいきと働くことができるよう、時短勤務の採用や急用時のフォロー体制の構築など、休暇の取りやすい環境づくりや、温かい雰囲気の職場づくりに力を入れています。

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