【ご報告】節分の大一番を終えて。誰一人欠けても成立しない、山久の「地力」。

皆さま、こんにちは。山久(やまきゅう)です。

2月3日、節分。 炊飯会社にとっての一大イベントが無事に終了いたしました。

この日を迎えるまでに、そして当日の過酷な状況の中で、多大なるご協力をいただいた多数の関係先、パートナー企業の皆さま。皆さまの並々ならぬご尽力に、心より敬意と感謝を表します。私たちと共に走り抜けてくださった皆さまがいたからこそ、この日を無事に終えることができました。

今年の節分を振り返り、何より強く実感しているのは「スタッフの成長」です。

実は昨年から、私たちは現場の「人員増員」とともに、「個々の力を引き出す土壌づくり」という課題に実直に取り組んできました。 より安定した品質を、より確実に現場へ届ける。そのために新しい仲間を迎え、一からオペレーションを見直し、一人ひとりが確かな自信を積み上げられるよう時間をかけてきました。

迎えた当日。 分刻みのスケジュールと膨大なオーダー数という極限の状態。その中で、自ら考え、着実に役割を果たし、互いに声を掛け合いながら動くスタッフの姿がありました。そこにあったのは、数字以上の「地力」です。

「誰一人欠けても、この日は成立しない」

それは自社スタッフだけでなく、材料を届けてくださる方、物流を支えてくださる方、現場で共に汗を流してくださる皆さま全員に対しても同じ想いです。全員が同じ方向を向き、プロとしての仕事を全うしたからこそ、「山久なら安心だ」という言葉を守り抜くことができたのだと確信しています。

そして、私たちはすでに来年に向けて動き出しています。

2026年度はさらなる「質の向上」を目指し、食品安全マネジメント規格「JFS規格」の取得に挑みます。今回の節分で得た組織としての自信と、関係先の皆さまとの強固な連携を糧に、さらなる高水準な管理体制へと昇華させていく。それが私たちの次なるステップです。

今回の経験を大きな財産とし、来年はさらに進化した「山久」をお届けすることをお約束いたします。

皆さま、本当にありがとうございました。

そして、お疲れ様でした。

㈱山久  有木克之

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